朝ドラ「エール」RADWIMPS野田洋次郎演じる木枯正人の楽曲に興味津々? ネット「どんな曲?」「気になる」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第32話が12日、放送され、ネットで、ロックバンド「RADWIMPS」のボーカルを務める野田洋次郎演じる木枯正人が話題になった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる関内音を女優の二階堂ふみが演じる。

 木枯は、コロンブスレコードと契約を結んだ裕一と同期の作曲家で、この日の放送の最後で、木枯の楽曲が裕一より先にレコードに採用されたことが判明する。

 SNSではこれが大きな話題となり、同日、ツイッターで「木枯さん」がトレンド入りし、視聴者が「先に木枯さんの曲が採用されたー!」などと歓喜。完成した楽曲についての書き込みも目立ち、「採用された木枯さんの曲、どんな感じなんだろう」「気になる」「明日聴けるかな?」などの関心も集まっている。

 木枯のモデルとなった人物についての投稿も多く、SNSには「木枯さんのモデルってもしかして古賀政男先生?」といったコメントも多数。同話で、木枯の出身地が福岡であることがわかると、ネットは「洋次郎の木枯さんって古賀政男さんでいいんよね?名前も似てるし福岡出身だし」などと沸いた。

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