朝ドラ「エール」で話題! RADWIMPS野田洋次郎「木枯さんに頼んでみようかな」ツイートにファン歓喜 「楽しみ」「紅白で歌って!」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」に作曲家、木枯正人役で出演しているロックバンド「RADWIMPS」のボーカル、野田洋次郎が15日、自身のツイッターを更新。劇中で披露した「ちょいぽい戀唄 第二」について書き込み、多くのファンを喜ばせた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 木枯は、コロンブスレコードに裕一と同期で採用された作曲家。ギターが得意で、行きつけのカフェーでも弾き語りを披露している。第31話では、ディレクターの廿日市誉(古田新太)から「この歌詞に曲をつけてくれないか?」と紙を渡され、そこにあった「ちょいちょい」というフレーズの意味が分からず戸惑う裕一に「なんだ、ちょいちょいって?」と話しかけ、ギターで「わたし、ちょいちょい~ ちょいちょい~ ちょいちょい愛してる~」と弾き語りをした。

 野田は同日、インスタグラムでインスタライブを行い、「朝ドラ面白いよね」と切り出し、「ぜひ中断せず、(物語が)進んだらいいんですけど。撮影はちょっと止まってます」などと語り掛けた。その後、ファンから「『ちょいちょい愛してる』、2歳になる姪っ子がよく歌ってます」というコメントが届くと、「ホント?」とうれしそうな表情を見せ、ギターを弾きながら「ちょいちょい~ ちょいちょい~ ちょいちょい愛してる~」と歌ってみせた。

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