舞台は越前へ…大河ドラマ「麒麟がくる」の朝倉義景はコロナ対策が完璧? ネット「朝倉給付金は面白すぎ」

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第18話「越前へ」が17日、放送され、俳優のユースケ・サンタマリア演じる越前の戦国大名、朝倉義景が劇中に初登場した。多くの視聴者がネットに感想を書き込むなか、SNSで“朝倉給付金”なるワードが話題になった。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていくドラマだが、この日の放送から物語の舞台が越前へと移り、初登場の朝倉が注目を集めた。

 第17話で、斎藤道三(本木雅弘)と息子の高政(伊藤英明)の戦が勃発し、道三側についた明智家。戦は高政軍が勝利したため、明智家は裏切り者扱いされ、高政軍が城に攻め込んできた。光秀らは生き延びるため、美濃からの脱出を決意。そこに、道三の娘で、織田信長(染谷将太)の妻でもある帰蝶(川口春奈)の指令を受けた旅芸人の女座長、伊呂波太夫(尾野真千子)が現れ、光秀たちは彼女に導かれて隣国の越前へとたどり着いた。

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