NHK朝ドラ「エール」の影響でミルクセーキが話題!? レシピ紹介にネット「真似して作ってみよっと」「昭和の喫茶店の味」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第38話が20日、放送され、多くの視聴者がネットで「ミルクセーキ」をネタに盛り上がった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日の放送で、注目を集めたミルクセーキ。物語では、早稲田大の応援部が裕一に新しい応援歌「紺碧の空」の曲作りを依頼しているが、残り時間が少なくなるなか、裕一から曲が上がってくることはなかった。

 曲の完成を待つため、1人の応援部員が裕一の自宅近くにある喫茶店「バンブー」で待機していると、そこに団長の田中隆(三浦貴大)らが大挙して押しかけた。1人を「(裕一の自宅に行き)様子ば見てこい」と送り出すと、田中は「ご主人、みんなにミルクセーキば(お願いします)」と注文。部員からは「ミルクセーキ!?」という驚きの声があがった。

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