朝ドラ「エール」放送で「紺碧の空」がトレンド入り! ネットも興奮「泣いた」「六大学野球を感じられて嬉しい」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第40話が22日、放送され、ネットで早稲田大の応援歌「紺碧の空」が大きな話題となった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第8週(18~22日)のドラマのサブタイトルは「紺碧の空」で、作曲家として当時まだまったく無名だった裕一が、早大応援部から新しい応援歌づくりをオファーされ、苦労を重ねながら楽曲を完成させるまでの様子が描かれた。

 専属契約するコロンブスレコードでは1つも曲が出せず、悩み続けていた裕一。応援部団長の田中隆(三浦貴大)から、早大を応援する気持ちを持ち続けられる理由を聞いた裕一は、自分が音楽を始めたころの気持ちを取り戻し、楽曲作りに取り組む。すると、あっという間に楽曲は完成。早大は野球の早慶戦でライバル慶応大を2勝1敗で下し、勝利を収めた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ