“インテリ芸人”小島よしおの動画「おっぱっぴー小学校」が話題! ネットも絶賛「教え方うまくてびっくり」「めっちゃ面白かった」「さすが早稲田卒」

 お笑い芸人の小島よしおがYouTubeチャンネルで配信を始めた動画「おっぱっぴー小学校」がネットで好評を得ている。新型コロナウイルスの影響で全国的に休校が長期化するなか、小島が4月上旬から配信を始めた動画コンテンツで、内容は、小島が小学生を対象に算数の授業を行うというもの。早稲田大教育学部出身で教員を目指していた時期もあるという小島だけに、ネットでは小学生やその親らから「わかりやすい」「楽しい」といった声があがっている。

 小島といえば、「そんなの関係ねえ!」のギャグで一世を風靡したピン芸人だが、動画では、あの上半身裸芸を封印。自作の道具などを駆使しながら、わかりやすい言葉で「円周率」「時計の読み方」「掛け算」「小数」「分数×整数」「線対称と点対称」などをテーマに授業を行っている。学習監修は「進学個別 桜学舎」が担当。ほとんどが10分以内に収められ、内容の詰まった見やすい動画に仕上がっている。

 SNSには授業に関する書き込みが数多く、そのほとんどが内容を絶賛するものだ。ツイッターには、「小島よしおの教え方がうまくてびっくりした」「めっちゃ面白かったわ。分かりやすいしユーモアがあってずっと見てられる」「小島よしおの授業受けたい」「小島よしおさんが先生してるクラスなら絶対楽しいはず」といったコメントが並ぶ。

 また、自作の絵本を紙芝居にして、各地の公園で読み聞かせを行うなど、地道に子供たちとの交流を深めてきた小島だけに、ネットには「子供の特性を理解し、立場に立って構成されているのが素晴らしい」といった声も。なかには「この人の人柄の良さみたいなのが垣間見えるし、わかりやすく伝えようって創意工夫が凄く感じられる」といった書き込みもあった。

 海パン一丁のハイテンション芸で、多くのファンを笑わせてきた小島だが、そんな彼が、「早大卒」の“インテリ芸人”であることは有名な話。SNSには「さすが教育学部!」「小島よしお頭良いからなぁ」「さすが早稲田卒」「早稲田出てるだけあって凄くわかりやすい」などと納得するネットユーザーも声も目立っている。

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