この時期になぜ…危機意識乏しい? 新田真剣佑の沖縄“隠密”旅行

 【芸能ニュース舞台裏】

 この時期になぜ…。またしても「文春砲」が芸能人のとんでもない行動を報道した。

 「俳優の山田孝之と新田真剣佑が緊急事態宣言中に、来県しないでほしいと知事が率先して呼びかけていた沖縄に行ったと報じたのですが、実はこの2人に限ったことでなく、どの所属事務所も所属タレントがマネジメントの届く位置にいないそうです」と女性誌記者が伝える。

 その真意は「マネジャーも自宅待機で、タレントとの連絡はLINEがもっぱら。LINEで連絡がつく限りは電話をかけたりしないのが、当世流のタレントとマネジャーの関係なんです」とのこと。

 プライベートは本人に任せています、という熱愛発覚時に所属事務所がよく発表するコメント通りのさっぱりした関係。結果、隠密行動をタレントは満喫する。

 とはいえ、「沖縄といえば、新型コロナに感染した石田純一が訪れたことでバッシングを浴びた。それを知ったうえで行くとは危機意識が乏しいというか…」(情報番組デスク)。

 山田といえば、SNSで俳優の小栗旬(37)や歌手の赤西仁(35)らと“ステイホーム映像”を発信し「兄貴分的存在」(前出・女性誌記者)として気の合う同業者を束ねている。「ならばどういう行動をとるべきかははっきりしているのですが…。新田ももっとクレバーになるべきでした」と先の女性誌記者。

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