朝ドラ「エール」で男女の社交場「カフェー」が話題 ネットの反応「今でいうキャバクラ?」「発想がすごいよ、音さん(笑)」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第42話が26日、放送され、ネットで「カフェー」が大きな話題となり、視聴者からさまざまな声が集まった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日のドラマは、音を中心に物語が展開した。歌手になることを目指し、音楽学校に通う音は、学校で開催される記念公演の主役に応募し、最終選考に残っている。しかし、審査員を務めた世界的オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)から「最終選考で勝つのは難しいでしょうね。正直言うと、あなたの歌には惹かれるものがなかった。何も伝わらなかったの。あなたの歌からは」という厳しい声を掛けられ、音は落ち込んでしまう。

 裕一の同級生で学校のプリンスと呼ばれる佐藤久志(山崎育三郎)が、まずは演目である「椿姫」の世界観を理解することが大事とアドバイスするが、音にはどうしても男女の機微を理解することができない。そこで音は、男と女について学ぶべく、当時の男女の社交場「カフェー」に入店することを決意。裕一と同期の作曲家、木枯正人(野田洋次郎)から紹介され、1週間だけ女給として働くことになった。

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