朝ドラ「エール」ついに裕一が作曲家デビュー! 「福島行進曲」をネットも祝福「おめでとう!」「コロナ終わったら、福島に行きたくなった」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第44話が28日、放送され、ついにドラマの主人公、古山裕一(窪田正孝)が「福島行進曲」を完成させ、作曲家として“デビュー”を果たした。この展開にネットも盛り上がり、同日、ツイッターでは「福島行進曲」がトレンド入り。裕一の第一歩を多くのネットユーザーが祝福した。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の裕一役を窪田が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日のドラマは、裕一の幼なじみ、村野鉄男(中村蒼)の失恋を中心にストーリーが描かれた。

 音は、音楽学校で行われる特別記念公演「椿姫」の最終審査に向け、男女の機微を学ぶため、男女の社交場「カフェー」で女給として働いていた。そんななか、福島県で新聞記者として働いていた鉄男が、突然姿を消した恋人、希穂子(入山法子)を探すために上京。裕一に頼まれ、音の様子を見にカフェーを訪れると、そこに希穂子が女給として働いていた。鉄男が、いきなりいなくなった理由を聞くと、希穂子は「田舎が嫌になったから」とだけ答えた。

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