志尊淳と宮崎歩の楽曲「きぼうのあしおと」が話題 配信開始で吉田沙保里も絶賛

 俳優の志尊淳とミュージシャンの宮崎歩による楽曲「きぼうのあしおと」が、28日から音楽配信サービスのiTunesとmoraで配信された。同楽曲は、新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかでできることはないだろうかと志尊が宮崎に相談したことをきっかけに制作。宮崎は志尊の叔父にあたり、13日には志尊が所属するワタナベエンターテインメントの公式ユーチューブチャンネルで二人の映像とともに楽曲が公開され、注目を集めていた。

 4月23日から「#志尊の自粛部屋」と題してインスタライブを行ってきた志尊。そのなかの企画「#志尊と歩む」でファンと一緒に歌える楽曲を制作し、完成したのが「きぼうのあしおと」だ。13日に楽曲が公開されると大きな話題を呼んだ。

 28日からは2つの音楽配信サービスで配信がスタート。同楽曲の収益の一部は寄付するという。志尊は27日、ツイッターで同楽曲の配信が決まったことを伝え「一人でも多くの人に届きますように」と願った。セールスは好調で、音楽配信サイト、moraの公式ツイッターでは28日、同楽曲が「配信開始と同時にランキング1位を独走中!!」と紹介された。

 同楽曲の配信はファンも望んでいたところで、ツイッターには「配信待ってましたー 早速ダウンロードしましたー」「これからも毎日聴き続けます」「エンドレスリピートする」「今日から通勤のお供です」などの声。アテネ大会から五輪3連覇を果たしたレスリング女子の吉田沙保里さんも絶賛し、同日、ツイッターで「歌詞も凄く素敵で本当にいい歌 癒される~」とコメントした。

 同楽曲は、志尊と宮崎のダブルボーカルで構成され、ファンが今感じていることなどを聞き、歌詞を作った。制作にあたっては「スタジオなどは一切使わず、曲作りも映像制作もそれぞれの家で身内だけで」行ったという。宮崎は作曲家としても活動。嵐の「ハダシの未来」などを手がけたことで知られている。

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