ゴールデンボンバー、家から出ずに「いらすとや」でMV制作 「何回もリピしてるのに笑える」「こんなにもフリー素材をうまく使うとは…」ネット絶賛

 ビジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーが24日に公開した楽曲「バブルはよかった」のミュージックビデオ(MV)が話題になっている。同楽曲は、新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められるなか「昔はよかった…なんならバブルはもっとよかったんだろうなぁ…」という気持ちを表現した現実逃避ソングで、MVはボーカルの鬼龍院翔の映像とフリー素材提供サイト「いらすとや」のイラストで構成。ゴールデンボンバーらしい斬新なMVは、一時ユーチューブの急上昇ランク1位を獲得し、以降も再生回数を伸ばし続けている。

 バブル時代に思いを馳せ、現実逃避の気持ちを歌にした同楽曲。MVは鬼龍院が自身の歌っている姿をスマートフォンで撮影し、ギターの喜矢武豊に編集を“丸投げ”して完成したという。鬼龍院は24日にツイッターで「さすが喜矢武さん、編集上手いな~w」と絶賛し、「いらすとや様、素材大量にお借りしました!家に居ながら出来ること、まだまだありそうですね!」と出来映えに自信をのぞかせた。

 その反響は公開直後から上々。26日放送のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」でも取り上げられ、注目を集めた。ユーチューブのコメント欄には「これがファンの創作動画とかじゃなく公式なのがゴールデンボンバーって感じ」「こんなにもフリー素材をうまく使うとは…」「喜矢武さんの新たな才能を垣間見たwwすでに何回もリピしてるのに笑える!」「鬼龍院翔さんと喜矢武豊さんといらすとやって天才だなって」「いらすとや大活躍だな!」など、絶賛する書き込みが寄せられている。

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