「小山田先生」トレンド入り! 朝ドラ「エール」志村けんさんの演技が話題 柴咲コウとの2ショットにSNS「本当にいなくなっちゃったの?」

 3日放送のNHK連続テレビ小説「エール」第48話に、新型コロナウイルス感染症による肺炎で3月29日に亡くなった志村けんさん演じる作曲家、小山田耕三が登場。存在感あふれる志村さんの演技にネットも沸き、3日、ツイッターでは「小山田先生」がトレンドに入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日のドラマでは、上京以来、最大のピンチを迎えた古山家の“逆転劇”が描かれた。

 コロンブスレコードのディレクター、廿日市誉(古田新太)から「これが最後のチャンス」と言われてリリースした裕一作曲の「船頭可愛いや」だったが、セールスは不調。裕一は廿日市から契約の終了と、これまで受け取った契約金の返済を求められてしまった。

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