朝ドラ「エール」で人気!“下駄屋の娘”こと藤丸の泥酔にネット沸く SNS「またクダ巻いてるしw」「飲んでばっかり」「スピンオフドラマ3本くらいお願いします」

 8日放送のNHK連続テレビ小説「エール」第51話に、女優・井上希美演じる歌手、藤丸が登場。劇中で、俳優・窪田正孝演じる主人公、古山裕一らと絡むシーンが放送され、多くの視聴者を喜ばせた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。裕一の妻、音は女優・二階堂ふみが演じる。

 この日の放送では、裕一の小学校時代の担任で、恩師でもある藤堂清晴(森山直太朗)から1通の手紙が届き、そこから物語が大きく動き始めた。手紙には「福島の小学校の校歌を作曲して欲しい」などと書かれており、裕一は音に励まされ校歌を作曲した。

 数日後、再び藤堂から手紙が届き、そこには、校歌完成披露会を開くので参加してほしいとあった。同時に母のまさ(菊池桃子)からも音と娘の華とともに3人で帰省するよう書かれた手紙が届くが、故郷と家族を捨てて上京した裕一はどんな顔をして帰ればいいのかと戸惑う。

 その後、裕一は、幼なじみの村野鉄男(中村蒼)が切り盛りする屋台のおでん屋を訪問。帰郷すべきかどうか悩む彼の隣には藤丸の姿があった。藤丸はすでに“出来上がって”おり、裕一に「どうなってんのよ!『船頭可愛いや』はもともと私の歌なのよ!なのに売れたのは双浦環さんのおかげって…納得できない!!」とくだを巻き、「バカヤロー!『船頭可愛いや』は私の歌!」と絶叫した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ