志尊淳、医療従事者に1000万円寄付 「日本の将来に希望が持てる」「若手でなかなかできん」「ほんまもんのヒーロー」ネット称賛

 俳優の志尊淳(25)が8日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。叔父でミュージシャンの宮崎歩との配信楽曲「きぼうのあしおと」やグッズの売上の一部から、1000万円を医療従事者に寄付すると報告した。ネットでは志尊の行動力に称賛の声が寄せられている。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかで、4月下旬から「自分にできる事」として、自粛生活を送る人などに向けて「#志尊の自粛部屋」と題してインスタライブを行ってきた志尊。このプロジェクトから生まれた楽曲とグッズの売上から、日本赤十字社と共同募金会へ合わせて1000万円を寄付する。

 スタートから注目を集めていた同プロジェクト。特に宮崎との楽曲「きぼうのあしおと」は、楽曲の公開や配信決定など、度々話題となった。また、配信が決まった先月28日には、同楽曲の収益の一部を寄付すると伝えていた。

 このニュースはネットでも話題となり、ツイッターには「志尊淳さん好きになったわ。若手で1000万寄付とかなかなかできんよな」「若い人のこういう行動みたら日本の将来に希望が持てる」「25歳という若さで中々できないことだと思う」「ただのステイホームでインスタライブやるんじゃなくて、行動してるのが素晴らしい。1000万なんて庶民には大金です。微力じゃないですよ」などと志尊を称賛する声が相次いだ。

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