NHK大河ドラマ「麒麟がくる」30日から収録再開へ ネット歓喜「首を長くして待ってます!」「本能寺までついていくからね!」

 新型コロナウイルスの影響で4月1日から休止していたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の収録が30日から再開されるというニュースを受け、多くのファンがネットで喜びの声をあげた。SNSには「これは超朗報だ!」「良かった!違うキリンやけど、首を長くして待ってます!」などの書き込みが殺到している。

 俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀(長谷川)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく話題作だ。

 同局によると、出演者同士が原則として2メートルの距離を取るなど、撮影は感染防止のためのマニュアルに基づいて行われるという。放送再開時期については、収録再開後の状況を見ながら判断するとしている。約3カ月ぶりに再開される収録を前に、ネットには出演者やスタッフを気遣う声も目立ち、「嬉しいけどお気をつけくださいって感じ」「喜ばしいけど無理せず」「何とかスタッフ、キャストの皆様の体調も考慮して無理のない様に…」「無理をせず、ご安全に!待っていますから!」といった書き込みも見受けられた。

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