「約束のネバーランド」海外ドラマ化 プロデューサーのマシ・オカに「ヤッター!」

 集英社は11日、週刊少年ジャンプで連載中の漫画「約束のネバーランド」(原作・白井カイウ、作画・出水ぽすか)を海外で実写ドラマ化するプロジェクトを発表した。アカデミー最優秀長編アニメーション賞を受賞した「スパイダーマン:スパイダーバース」で知られるロドニー・ロスマン氏が監督を、米ドラマ「HEROES」シリーズに出演したマシ・オカ氏がプロデューサーを務める。制作はFox21、配信はアマゾンプライムビデオ。ネットでは読者らが期待感を高めているようだ。

 同作は2016年に連載がスタート。エマ、ノーマン、レイら少年少女が、謎に満ちた孤児院から脱出しようとするストーリーで人気を集めた。同日には電子版を含めた単行本の累計発行部数が全世界で2100万部を突破したと発表された。

 日本でも映像化されており、昨年、同作のテレビアニメがフジテレビ系で放送。12月18日には女優の浜辺美波(エマ役)が主演する実写映画が公開される。

 人気作の海外ドラマ化はネットユーザーの間で話題を呼び、ツイッターでは読者から祝福のメッセージが相次いだ。「邦画実写化とハリウッドドラマ実写化、ちょっと見比べたい気はする」「ハリウッドの映像技術が楽しみ」などと期待するファンもいた。

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