マスクなしで「コロナ快気祝い」石田純一、相変わらずの脇の甘さ

 【芸能ニュース舞台裏】

 『マスクなしで深夜の酩酊』-そんな見出しで『女性自身』に報じられたのはタレントの石田純一(66)。新型コロナに感染し、壮絶な闘病生活を送ったのに、あまり世間の同情を買わない。

 「緊急事態宣言が解除された後、都内のステーキ店で快気祝いをしたことが報じられた際の見出しが『マスクなしで~』というもの。石田は基本ひとりで行動することが多く、さほど周囲を警戒することもないので、女性誌や写真誌などに狙われやすいんです。いつ写真を撮られるか分からないのですから、せめてマスクぐらいは…。脇が甘いというか、相変わらず危機管理ができていないというか」(スポーツ紙芸能記者)

 その石田をフジテレビが直撃した。オンエアを見た先のスポーツ紙芸能記者が続ける。

 「自分の行動をめぐり、批判が相次いでいることに『不徳の致すところです』と答えていたんです。渡部のコメントにも『私の不徳の致すところ』とあり、ちょっと笑ってしまいましたね」

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