やらかしたNHK 「人の見かけ」に鈍感な日本メディアの危うさ

 【芸能ニュース舞台裏】

 名作映画「風と共に去りぬ」が人種偏見を含んでいるとして配信停止になった。世界は日に日に変わる。それを感知できないNHKがやらかした。

 7日、国際情報番組「これでわかった!世界のいま」で放送したアニメが「配慮に欠けていた」と平謝り。夜の報道番組「ニュース7」でもキャスターが謝罪した。

 「日本のメディアは、人種もそうですが、人の見かけに鈍感。それは時代遅れ」とウェブサイト記者。テレビ朝日の番宣に不快感を感じたことを明かす。

 「俳優の内藤剛志が、悪気はないんでしょうけど、共演した菜々緒と間宮祥太朗の美しさ、かっこよさをたたえて『同じ人間とは思えません』と言っていた。菜々緒は戸惑っていたし、危険すぎるコメントですよね。見かけをけなすのは問題外ですが、ほめるのも実は問題なんです。いろいろ修正していかないといけない敏感な時代だと思いますよ」 (業界ウォッチャーX)

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