NHK朝ドラ「エール」に井上順登場でSNS大盛り上がり!「若い!」「それは夜のヒットスタジオ」「ザ・スパイダース、勝利!!」

 NHK連続テレビ小説「エール」第58話が17日、放送され、俳優の井上順演じる木下一が登場。井上のダンディーな演技に視聴者が沸き、同日、ツイッターで「井上順さん」がトレンドに入るなど、ネットも大盛り上がりとなった。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第12週(56~60話)は、オムニバス形式の5話が放送される特別ウイーク。第58話のサブタイトルは「古本屋の恋」で、古山家の近くにある喫茶店「バンブー」の店主、梶取保(野間口徹)と妻の恵(仲里依紗)の馴れ初めが描かれた。

 10年ほど前、保は亡き両親の跡をついで、東京・神田で古本屋を営んでいた。人付き合いが苦手で外にも出たがらない保だったが、ある日、客として店を訪れた恵と話をしてから、彼女がやって来る木曜日を心待ちにするようになった。

 井上演じる木下はスリーピースのスーツにハットという出で立ちが似合う紳士で、保の古本屋の常連客。木下は自分の殻に閉じこもっている保のことが気になってしようがなかった。

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