NHK朝ドラ「エール」 柴咲コウ演じる双浦環のドラマに金子ノブアキ&ピーター・フランクル出演! ネット「朝から目の保養」「お手玉ボール投げて」

 NHK連続テレビ小説「エール」第59話が18日、放送され、俳優・金子ノブアキ演じる日本人画家、今村嗣人が登場。ワイルドで色気のある金子の演技に、朝からネットが盛り上がり、同日、ツイッターのトレンドに「金子ノブアキ」が入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第12週(56~60話)は、オムニバス形式の5話が放送される特別ウイーク。裕一や音に影響を与えたキャラクターにスポットを当て、彼らの“知られざる”一面を紹介していく。第59・60話では、音が憧れる双浦環(柴咲コウ)が主人公となり、世界的なオペラ歌手になることを目指してパリに留学した環の若き日の夢と恋を描く。

 ある日、友人の里子(近衛はな)とともにホームパーティーに参加した環。そこで嗣人と出会い、恋に落ちた。その後2人は一緒に暮らすようになり、環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々を送る。そんななか、環は里子から日本人が世界的舞台に立てる最大のチャンス、オペラ「蝶々夫人」の話を聞く。環は持ち前の行動力でオーディション会場に押しかけ、歌を披露。1次審査を突破したところで「前編」が終了した。

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