「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」などジブリ4作品を映画館で上映 ファン歓喜「令和に映画館でナウシカ観られるとは…」「ラピュタもお願い」

 スタジオジブリは18日、全国372館の映画館で、「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」の4作品を28日から上映すると公式HPで発表した。このニュースはネットでも大きな話題となり、ファンからさまざまなコメントが集まった。

 4作品は「一生に一度は、映画館でジブリを。」というテーマのもとで劇場上映される。SNSには「これは朗報」「もう一度劇場で観たかったんだよね」など、歓喜するファンの書き込みが相次いだが、1984年に公開された「風の谷のナウシカ」には、ほかの3作品とはややトーンが異なる喜びの声が集まった。

 「ナウシカ」は、宮崎駿監督の長編アニメ映画の第2弾にあたる作品で、今から36年前の「昭和」の時代に公開された映画だ。それゆえ、平成世代と思われるネットユーザーからは「ナウシカだけ劇場で観てない」といった書き込みがあり、「令和の時代に映画館で『風の谷のナウシカ』観られるとかどんなウルトラCだよ」「風の谷のナウシカは、子供の頃で知らず見れなかった。映画館で見れないことを悲しんできたけど、この歳になってまさか夢が叶うとは」などのツイートが見られた。

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