NHK朝ドラ「エール」に元阪神・掛布雅之さん出演! 「六甲おろし」熱唱にネット歓喜「びっくり!」「油断していた」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第61回が22日、放送され、冒頭のシーンにプロ野球・阪神で活躍した掛布雅之さんが出演した。掛布さんがこの日演じたのは「大阪タイガース」の曲を依頼した掛田寅男。出演シーンは冒頭の数十秒だったが、掛布さんの演技にネットは歓喜。同日、ツイッターのトレンドに「掛布さん」が入った。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、妻の音を女優の二階堂ふみが演じる。

 この日からドラマは第13週に突入。時代は昭和11年となり、裕一がコロンブスレコードと契約して5年が経った。裕一はご当地ソングや球団応援歌などを手掛けており、作曲家として安定した日々を送っていた。

 そんななか、掛田がコロンブスレコードを訪問。ディレクターの廿日市誉(古田新太)から「この曲は必ずファンの心をつかみます!巨人に勝てますよ!」とレコードを手渡されると、「おおきに!おおきに!」と満面の笑みを見せた。「大阪タイガース」と書かれた白いはっぴ姿の掛田はその後、裕一と肩を組みながら「六甲おろし」を熱唱。最後は裕一とガッチリ握手を交わした。

 掛布さんが朝ドラに出演するのは24年ぶりで、「ふたりっ子」(1996年)以来となる。収録は2月中旬に行われた。突然の出演にネットが沸き、ツイッターは「朝から掛布さんw」「六甲おろしで掛布さんが出ててびっくり!」「油断していた。ビックリしました」「朝ドラに掛布さん出よった(笑)」「掛布さん見れて嬉しかった」などと盛り上がった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ