市川海老蔵、麻央さんの命日に「あっという間とは言えない」 心境語る姿に「涙が止まりません」の声

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)が22日、自身のブログを更新。この日は乳がんのため2017年に亡くなった妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)の命日で、当時を振り返りつつ、今の心境を語った。

 「あの日の空」と題した更新で、海老蔵は「稽古終わりに携帯を見たら、様子が良くないと、慌てて戻った」と麻央さんが亡くなった日のことを回顧。そして「今日は麻央の祥月命日です。大人しく一日麻央を感じています」と大切そうに記した。

 また、オフィシャルユーチューブチャンネルでも「麻央の事。今日はそういう日。。」というタイトルの動画を公開。麻央さんが亡くなってから3年が過ぎたが「時間が解決してくれると聞きますが、んーどうなんだろうか」と考えこみ、「ものすごく長い3年間であり、あっという間とは言えないですね」と素直に打ち明けた。

 この動画では15分ほど、海老蔵が生前の麻央さんとのやりとりや子供たちへの思いなどを語っており、今でも麻央さんの夢を見ることがあると告白。さらに、二人の子供、麗禾(れいか・8)ちゃんと勸玄(かんげん・7)くんにとって「笑顔でいられるような父親であり、彼らが憧れるような歌舞伎俳優であり、こんなやつになりたいな、こんな旦那さんがほしいなって思ってもらえるような人物になれるように日々がんばりたいなと思います」と心境を語った。また、この日の動画はしんみりとした内容となったが「明日からはまた麗禾や勸玄と楽しく過ごしている動画を配信させていただきたいなと思います」と締めくくった。

 コメント欄にはファンからの温かいメッセージが多数届き「海老蔵さんが、真剣に生きている姿 私たちファンは見てます!!」「海老蔵さんはしっかりお父さんをされてると思います。これからも頑張ってください」「海老蔵さんの変わらぬ愛 とても素敵です」「麻央さんもお空から安心していますから、大丈夫です」などの声。また、動画を見た視聴者たちの涙を誘い「涙が止まりませんでした。常に麻央さんと共に歩まれていること、本当に素晴らしいと思います」「麻央さんが夢に出てくるお話が1番グッときました」「最初から泣きながら見てしまいました。たくさんの愛があり、人として素敵で本当に憧れます」といった感想も寄せられた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ