NHK朝ドラ「エール」 プリンス久志とスター御手洗がオーディションで火花!豪華な参加者も話題に ネット「素敵な美声」「今日も濃かったなぁ」「危うく遅刻するところだった」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第64話が25日、放送され、俳優の山崎育三郎演じる佐藤久志がコロンブスレコードの専属新人歌手オーディションに挑んだ。山崎の美声に朝から多くの視聴者が酔いしれた。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第13週(61~65話)のサブタイトルは「スター発掘オーディション!」。第64話では、裕一が作曲家として契約するコロンブスレコードの専属新人歌手のオーディションが行われ、書類選考を突破した“猛者”たちが歌唱審査に挑んだ。

 裕一の幼なじみでプロの歌手を目指す久志は裕一のアドバイスを受け「丘を越えて」を熱唱。ミュージカル仕込みの山崎の美声は多くのファンを魅了し、SNSには朝から「ひさし、流石にうまい」「山崎さん、素敵な美声」「朝ドラの山崎育三郎の歌声でもう今日は耳から幸せ。寝ぼけながら聞いてたけど耳幸せすぎてヤバすぎ案件」「プリンス久志 透き通る伸びやかな美声 爽やかでした!」などの書き込みがズラリと並んだ。

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