NHK朝ドラ「エール」プリンス久志&スター御手洗の友情と廿日市の男気にネット涙!「泣けた」「音楽の力は大きい」「廿日市氏の株が急騰」「一番上手いヤツって誰?」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第65話が26日、放送され、佐藤久志(山崎育三郎)と御手洗清太郎(古川雄大)の友情にネットが沸いた。また、これまで嫌われ者として描かれてきた廿日市誉(古田新太)の言動も話題となり、同日、ツイッターで「エール」「廿日市さん」などがトレンドに入るなど、視聴者がSNSにさまざまな感想を書き込んだ。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻、音を女優の二階堂ふみが演じる。

 第13週(61~65話)のサブタイトルは「スター発掘オーディション!」。裕一の幼なじみでプロの歌手を目指す久志と、音のかつての先生で、久志のライバルでもある御手洗は、裕一が作曲家として契約するコロンブスレコードの専属新人歌手のオーディションに挑んだが、その壁を越えることはできなかった。

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