「七夕の奇跡」元欅坂・長濱ねる1年ぶり活動再開にファン歓喜 「見事な伏線回収」との指摘も

 アイドルグループ、欅坂46の元メンバー、長濱ねるが7日、カンテレ・フジテレビ系ドキュメンタリーバラエティ番組「セブンルール」のレギュラーに加わり、昨年7月のグループ卒業以来、約1年ぶりに芸能活動を再開した。番組で新メンバーとして紹介され、緊張気味にあいさつ。番組終盤には「これからも頑張ります」と、今後の活躍を笑顔で誓った。

 同日夜、オフィシャルサイトとツイッターも開設。サイトでは「卒業後、勉強しながら過ごす日々の中で、将来の目標がやっと輪郭を帯びてきました。その為に、今は興味があること、知らないことを柔らかい姿勢で沢山吸収して、共有できたら」(原文ママ)とコメントした。ツイッターのフォロワーは8日午前10時時点で14万を超えている。

 長濱は欅坂46でトップクラスの人気を誇ったが、卒業後は表舞台に出ていなかったこともあり、ネット上には活動再開に歓喜するファンの声が溢れた。

 「ねる来たぁーーーー」「ほんと復帰してくれてありがとう」「また、やわらかい笑顔を見れるのが嬉しいです!!」「ねるちゃんおかえりなさい」との温かい歓迎が最も多いが、「ねる、めちゃくちゃ可愛くなって」「大人になったなぁ…程よく痩せちゃって。たぬき感が薄い」「ストレスフリーになったのか全体的に輪郭ほっそりして“"綺麗なお姉さん”になってる」と、1年の間に大人びた雰囲気を身につけた容姿の変化に驚きつつ、新たな魅力を感じているユーザーも多数見受けられた。

 また、7日はちょうど七夕だったため、「織姫って、ねるちゃんのことだったのね」「七夕の奇跡ってこういう事ですか?」と、活動再開のタイミングの妙を喜ぶ声や、2018年7月に日本テレビ系で放送され、長濱が主演を務めたドラマのタイトル「七夕さよなら、またいつか」にかけて、「見事な伏線回収」と指摘する投稿もあった。

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