大河ドラマ「麒麟がくる」一時休止で「秀吉」の名場面をプレーバック! ネット興奮 「伝説の竹中直人」「歴代最も哀しい『敵は…本能寺にあり』」

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止となり、その代替番組として12日、同枠で「麒麟がくるまでお待ちください~戦国大河ドラマ名場面スペシャル~」が放送される。今回は1996年に放送され、俳優・竹中直人が主演を務めた「秀吉」の名場面をプレーバック。天下人、豊臣秀吉を竹中が体当たりで演じた人気作で、ネットも放送前から「めちゃ熱心に観てた。楽しみー」「竹中直人さんといえば秀吉だよな」「俺が初めて観た大河じゃん」「伝説の竹中直人の秀吉…!」などと大盛り上がりだ。

 堺屋太一氏の「秀吉~夢を超えた男~」などを原作に、竹中のエネルギッシュな芝居が話題となった大河。秀吉の「心配ご無用!」というセリフは当時、流行語にもなった。竹中の脇を固める共演者たちもまた豪華で、織田信長を渡哲也が演じ、秀吉のライバルとなる明智光秀役を村上弘明が務めた。

 番組では、なりふり構わないアピールで秀吉が信長の家臣に抜擢されるシーンや、妻、おね(沢口靖子)の心を手に入れる名場面、秀吉と光秀の人間関係などを振り返る。野際陽子さん演じる光秀の母、美の悲劇も必見だ。

 大河ドラマのなかでも人気が高い作品だけに、SNSは放送前から大騒ぎ。ツイッターには「オープニングがすごく好き」「竹中直人さんの秀吉の演技は流石ですね」「渡哲也の信長とか松たか子の茶々とか私の歴史人物イメージの原点です」などのコメントが並ぶ。

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