“小室哲哉×乃木坂46”のコラボにネット騒然 SNS「アイドルらしい感じで行く?」「GET WILDみたいな感じがいいな」

 アイドルグループの乃木坂46が24日から配信するシングル「Route 246」の作詞を秋元康氏が手がけ、作曲と編曲を2018年1月に芸能界引退を表明した音楽プロデューサー、小室哲哉氏が手掛けることが16日、明らかになった。小室氏が坂道シリーズやAKB48の楽曲を提供するのは今回が初めて。秋元氏とのタッグも、10年11月に発売されたタレント、やしきたかじんさん(享年64)の「その時の空」以来約10年ぶり(8作目)となる。“小室×乃木坂”というニュースにネットは沸き、同日、ツイッターのトレンドを関連ワードが席巻した。

 小室氏が楽曲提供をするのは、18年4月発売のアイドルグループ、ラストアイドルの「風よ吹け!」以来2年3カ月ぶり。同曲の提供以降は第一線から退いていたため、今作が小室氏の復帰作となる。

 trfや安室奈美恵さんらの楽曲を手掛け、1990年代、“TKサウンド”としてJ-POPシーンのトップを走り続けた小室氏。令和のアイドル界でトップを走り続ける乃木坂46とのコラボにネットは沸き、ツイッターでは「小室哲哉」「乃木坂新曲」「小室さん」「Route 246」「乃木坂46の新曲」といったワードがトレンドに入った。

 SNSには「小室哲哉 乃木坂新曲はやばいな~」「新曲小室哲哉作曲ってマジー!?超楽しみ」「どんな曲なんだろうー」「まさかTKサウンドが乃木坂で聴ける日が来るとは」などの書き込みが殺到。お披露目を待ちわびるファンの声があふれた。

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