7年ぶり「半沢直樹」にネット沸く! 世界トレンド1位にSNS「期待通りの内容!」「そうそうこれ!「いとこ同士の顔芸披露凄かった」

 俳優・堺雅人が主演を務める連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)の続編が19日からスタートし、待望の第1話にネットも沸いた。ツイッターでは「半沢直樹」が世界トレンドで1位になるなど、その勢いは健在。SNSに視聴者からの感想があふれた。

 前作から7年ぶりとなる続編は、作家・池井戸潤氏の「半沢直樹」シリーズ「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が原作。半沢(堺)が出向先の証券会社でさまざまなトラブルと理不尽な要求に立ち向かう姿が描かれる。初回は25分拡大のスペシャル版。新型コロナウイルス感染症の影響で収録が中断され、ドラマは3カ月遅れでのスタートとなった。

 第1話は、東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券へ出向となった半沢を中心に物語が進行。同証券の営業企画部長になった半沢だが、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末だった。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強く、社内には反骨心と確執が渦巻いていた。

 一方、銀行の常務から取締役に降格となった大和田暁(香川照之)は、敵対していたはずの頭取の中野渡謙(北大路欣也)派に転身。保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。大和田の忠実な部下だった証券営業部長の伊佐山泰二(市川猿之助)も“半沢潰し”を目論んでいた。

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