東京事変の新曲が夏ドラマ主題歌に 「タイトルからしてドロドロ~な予感」と期待高まる

 ロックバンドの東京事変は20日、新曲「赤の同盟」が8月12日スタートの日本テレビ系ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌に決定したことを、公式ウェブサイトで発表した。4月以来久々の活動報告に、ネットではファンが歓喜に沸いている。

 ドラマの原作は、漫画家・安藤なつみさんが講談社「BE・LOVE」で連載中の同名漫画。15年前に起こった老舗和菓子店主人の殺害事件を巡り、和菓子職人と和菓子店の跡取り息子の主人公2人が過酷な運命に翻弄される物語だ。主演は浜辺美波と横浜流星。東京事変は同ドラマ制作スタッフからのオファーを受け、楽曲を書き下ろしたという。

 東京事変は「昨今人と人との結び付きを物理的なぶぶん以外で感じ、捉えるべき状況が繰り広げられています。しかしもともと他者を慮るには並々ならぬ知性つまり優しさが要りますよね。全く異なる都合を抱える者同士、いかに差し障ってゆけるか考える切欠をもらたす本ドラマ、みなさんといま分かち合いたいものです」とコメントしている。

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