最上もが、ネット中傷に関する考えにネットの声さまざま「ド正論」「自己防衛していくしかない」

 でんぱ組.incの元メンバーで、タレントの最上もがが20日、自身のツイッターを更新し、ネット中傷に対する自身の考えをつづった。その内容がネットで話題になっている。

 最上はこの日、ツイッターで「メンタル弱い芸能人はSNSやめた方がいいってなんなんだろう」と切り出し、「人を叩くような人、平気で悪口を世の中に晒したり、批判的な意見を一方的に投げつける人のがSNS向いてないと思っちゃう」と投稿した。

 最上の投稿はネットの注目を集め、翌21日午後1時の時点で2万1000回以上リツーイトされ、「いいね」の数も13万を超えた。フォロワーからのコメントも多く、リプ欄には「ド正論」「めちゃくちゃその通り」「同意見です。人を傷つけていい権利なんて誰にもないのですから」など、彼女の意見に賛同する書き込みが相次いだ。

 一方、「人間が人間である限り、誹謗中傷は絶対になくならないものであるのであれば、自己防衛していくしかないですよね」など、現状ではネット中傷はなくならないと訴えるフォロワーもおり、なかには「全てのsnsを実名でしか登録できないようにするとか意味ないですかね」「根本的に問題があると思います。匿名で出来るからですね。これさえ無ければ安易な『叩く、晒す』等が無くなるとまでは行かないまでも、減るとは思います」といった提案を書き込む人もいた。

 ネット中傷は社会問題化しており、20日、女優の春名風花がツイッターでの中傷で名誉を傷つけられたとして、投稿者に損害賠償を求めた訴訟で、投稿者側が示談金約315万円を支払うことで和解が成立した。投稿者はツイッターに「彼女の両親自体が失敗作」と書き込んでいた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ