横浜流星、新型コロナウイルス感染にネットも衝撃 「最近いいニュースない」「美波ちゃん大丈夫かな」「伊藤健太郎も…」

 俳優の横浜流星が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、21日、ネットにも衝撃が走った。

 同日、所属事務所が発表した。20日夜、舞台の稽古からの帰宅途中に倦怠感を覚え、検温したところ発熱が判明。医療機関で抗原検査とPCR検査を受け、翌21日に感染していると診断された。現在、病院の指導に従って入院し、治療を受けている。

 この一報を受け、21日、ツイッターでは「横浜流星」がトレンド入りする事態となり、「大事に至らないことを祈る…」「どうか軽症であって欲しいよ」「頑張って欲しい (舞台の)巌流島中止でも責任感じないで欲しい」「どうか無事に退院できますように 最近暗いニュースばっかりで嫌になる」など、ファンからの悲痛な声が相次いだ。

 8月6日に東京・明治座で宮本武蔵を演じる「巌流島」の初日公演を迎える予定だった流星。また、8月12日からスタートする連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)にも主演しているが、今回の事態により、どちらの作品も影響を受けることは必至だ。また、保健所が濃厚接触者の確認を進めていることから、SNSでは「(ドラマで共演する浜辺)美波ちゃん大丈夫かな。感染してないといいな」「舞台で伊藤健太郎も一緒だから不安すぎる。どうか無事でいて欲しい」「関係者の皆様が感染していない事を願います」など、共演者やスタッフを心配する声も多かった。

 若手売れっ子俳優のコロナ感染というまさかの事態。ツイッターにはコロナへの恨み節も目立ち、「コロナめ!本当にどこまでもやってくれるな」「まじでコロナなにしてくれとんねん」「絶対にコロナなんかに負けないで!コロナまじ許せん!」といったコメントも少なくなかった。

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