NHK大河ドラマ「麒麟がくる」8月30日から放送再開! ネット歓喜「やっと来た!」「総集編も楽しみすぎる」

 俳優の長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が8月30日から再開することが22日、番組の公式HPで発表された。この一報にネットも沸き、視聴者からの歓喜のコメントが番組公式ツイッターに多数寄せられている。

 「麒麟がくる」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止にともない、4月に収録の休止が発表された。6月30日から東京・渋谷のNHK放送センター内で収録が再開されたが、放送は6月7日をもって一時休止となっていた。

 放送再開は公式ツイッターでも報告され、アカウントには「やっと来た!麒麟がくる!」「嬉しいです!!やはり日曜に『麒麟がくる』がないと淋しくて」「日曜日に『麒麟がくる』が見れずに、めりはりのない毎日でした。それも、あと少しで終われます」などの書き込みが殺到。また、再開前に3週にわたって、これまでの名場面を振り返る「総集編」(8月9、16、23日)が放送されることも発表され、リプ欄には「帰って来てくれて本当に嬉しいです。来月の総集編から毎週楽しみに拝見します」「再開まえの総集編もすごーーーく楽しみです」「名場面総集編も楽しみすぎる」などのコメントも相次いでいる。

 大河ドラマとして初めて戦国武将の明智光秀(長谷川)を主役に置き、美濃から羽ばたいていく彼の謎めいた前半生に光を当てていく「麒麟がくる」。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、これまで21話(6月7日)が放送されている。

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