「麒麟がくる」まで待てない? 大河ドラマの舞台裏に潜入! 駒を演じる門脇麦が“後半戦”の見どころも紹介

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止となり、その代替番組として26日、「『麒麟がくる』までお待ちください ~キャスト・スタッフが明かす大河ドラマの舞台裏~」が放送される。これまでは戦国時代を舞台にした大河ドラマの名シーンなどを振り返る番組が放送されてきたが、この日は、気になる大河ドラマの舞台裏を特集。数多くの出演者とスタッフによって作り上げられるドラマの裏側に迫っていく。

 真剣勝負の戦闘シーンや時代劇ならではの激高シーンなど、そのスケールの大きさも話題になる大河ドラマの制作現場。普段は見ることができない大がかりなセットや知られざる細かな仕掛け、俳優たちの役作りなどを73分の拡大版で紹介する。福山雅治が主演を務めた「龍馬伝」(2010年)から現在休止中の「麒麟がくる」まで、ここ10年の作品を振り返りながら、豪華キャストとスタッフたちによる挑戦や、工夫にあふれた現場の熱量を伝える。

 10年以降の大河は名作ぞろい。ネットでもこの番組は話題となっており、ツイッターには「平清盛とか八重の桜とか真田丸とかおんな城主直虎とかいだてんとかー!全部見たいー!」「これは録画案件じゃ!!」「放送時間長いし、内容が気になりますぅ~っ!」「ここ10年の大河の特集とのことで、観てるのも観てないのもありそれぞれ楽しみです!」などの書き込みが寄せられている。

 第21話(6月7日)をもって、放送が一時休止となっている「麒麟がくる」からは、ヒロイン・駒を演じる女優・門脇麦がゲスト出演し、後半の見どころなどを紹介する。司会は落語家・春風亭昇太と、女優・小池栄子が務める。

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