「半沢直樹」第3話に片岡愛之助演じる黒崎駿一登場! 「波乱の予感」「更に胃もたれしそうw」 ネット騒然「麒麟がくる」と絡めた投稿も?

 俳優・堺雅人が主演を務める連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第2話が26日、放送され、エンディングの次回予告(3話、8月2日放送)に俳優・片岡愛之助演じる黒崎駿一が登場。ネットが大騒ぎとなった。

 堺が型破りな銀行マン、半沢直樹を演じ、その奮闘ぶりを描く物語。直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化され、続編となる今作は、東京中央銀行から東京セントラル証券へと出向となった半沢が、そこでさまざまなトラブルと理不尽な要求に立ち向かう姿が描かれる。

 黒崎は金融庁検査局の主任検査官。「銀行はしょせん金貸し」という考えを持ち、何かと銀行を目の敵にしている。前作では、銀行員時代の半沢と数度にわたり深く対立し、その恨みを未だに抱えている。プライドが高く、気に入らない相手を徹底的に追い詰める嫌味な人物で、前作では、独特の“オネエ”口調で存在感を示し、ドラマを盛り上げた。

 この日の予告でも黒崎はわずかの登場シーンながら持ち味を発揮した。半沢相手に「随分とおイタしてるんじゃないの?」「あたしが代わりにお仕置してあげる!」などのセリフを発する黒崎にネットは「次回黒崎来襲w」「来週、黒崎さんクルーーーー!」「黒崎襲来楽しみすぎるし」「またまた波乱の予感!楽しみ!!」「黒崎登場にて更に胃もたれしそうな展開w」などと大盛り上がり。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ