LiSA、初のドラマ主題歌「愛錠」にファン歓喜 SNS「紅蓮華を超える名曲を期待」「最終話あたりで出演とか…」

 大ヒットアニメ「鬼滅の刃」のオープニング曲「紅蓮花」などで知られる歌手、LiSAが、東海テレビ・フジテレビ系で放送される連続ドラマ「13(サーティーン)」(8月1日スタート)で初のドラマ主題歌を担当することが31日、さまざまなメディアで報じられ、多くのファンが喜びを爆発させた。

 新曲のタイトルは「愛錠(あいじょう)」。ドラマは英BBCで放送された大ヒット作のリメーク版で、13歳で行方不明になり、26歳になって帰還するヒロイン・相川百合亜役(桜庭ななみ)を中心に展開されるサスペンスだ。楽曲は物語の世界観に合わせて書き下ろされた切ないバラード。ドラマのオープニングに流れる。

 LiSAは31日、自身のツイッターを更新し、ファンに対しこれを報告。「8/1放送開始ドラマ『13』(サーティーン)の主題歌を担当させていただきます」と切り出し、「初めてのドラマの主題歌‥とても嬉しいです」とつづった。また楽曲のタイトルについては「様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、『愛錠』(あいじょう)という言葉が出来上がりました」と説明し、「作品と共にお楽しみください」と結んだ。

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