香取と稲垣7年ぶりのドラマ共演にファン歓喜 「…ってことは つよぽんもあり?」と期待高まる

 動画配信のアマゾンプライムビデオで9月18日から独占配信される「新しい地図」の香取慎吾主演の連続ドラマ「誰かが、見ている」に、同じく新しい地図の稲垣吾郎がゲスト出演することが5日、番組の公式ツイッターで発表され、ファンが歓喜に沸いている。

 このドラマは、何をやってもドジばかりでトラブル続きの青年、舎人(とねり)真一(香取)と、真一の住むマンションの隣の部屋の住人で、壁の穴から真一の様子をのぞき見て楽しんでいる粕谷次郎(佐藤二朗)が繰り広げるドタバタを描いたシチュエーションコメディー。演出家の三谷幸喜が監督と脚本を務める。

 番組のツイッターが4日に「出演者予想クイズ」を出題、1000を超えるリツイートが集まり、ユーザーによる予想合戦が盛り上がっていた。5日朝、同ツイッターで、稲垣のゲスト出演と役の設定「日本を代表する演歌歌手レッツ大納言」が発表されると、喜んだファンらが相次いでリツイートした。

 「まさかの吾郎ちゃん!」「めちゃめちゃ嬉しいサプライズ」「きゃー 吾郎さん出るんですね すごい!豪華だわ~」など、多くのファンにとって稲垣の名前は想定外だった様子。

 「ホントにホントに二人の共演楽しみすぎでっす」「しんごろ!俳優としての香取慎吾と稲垣吾郎のやりとりが見れる、とても貴重な作品になりますね」「あまりない貴重な2人の共演、楽しみでしかありません」と、2013年にフジテレビ系列で放送された特別番組「SMAP GO!GO!」内での生ドラマ「古畑 VS SMAPその後…」以来久々の共演に、多くの期待が集まっている。

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