金爆・歌広場淳がコロナから復活 メンバーも再びPCR検査「陰性」でファン安心「本当によかった」

 新型コロナウイルスに感染したビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの歌広場淳がPCR検査で「陰性」の結果を受けたことが17日、グループの公式サイトなどで発表された。歌広場もツイッターを更新して療養期間の終了を伝えると、ファンを中心に回復を喜ぶ声が広がった。

 グループの公式サイトでは、歌広場について「8月5日以降、発熱・味覚異常などの症状が出ることなく、医療機関及び保健所の指導による隔離期間を終了いたしました」と報告。14日に再度PCR検査を受け、16日に陰性の結果が出たという。

 また、保健所は仕事現場での濃厚接触者はいないと判断したが、メンバーの鬼龍院翔、喜矢武豊、樽美酒研二も14日に再度、PCR検査を実施。3人についても、17日に陰性という結果が出たと伝えた。

 歌広場本人もツイッターで「コロナの件で皆様には大変ご心配をおかけしました」と詫(わ)び、「4日に発熱がありましたが、以降は平熱で、重症化することもなく療養期間を終えることができました」とこれまでの症状とともに回復を報告。「皆様の励ましに本当に救われました」と感謝を示し、「コロナの脅威が一日も早く終息しますように!」と願った。このリツイートのリプ欄には「本当によかったです!また元気な姿観れるの楽しみにしてます~!!」「安心しました ツイートありがとうございます!!」「じゅんじゅんお帰りなさい!!」「まだ油断はできないけど淳くんのペースでゆっくりとお仕事に戻ってくださいね」など、歌広場の無事を喜ぶファンのメッセージが相次いだ。

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