名曲「夏祭り」をキッカケにネットでジッタリン・ジンが話題! SNS「今もオジサン達の心の中に生きています」「Whiteberryに感謝」

 25日、あるツイッターユーザーの投稿をキッカケに日本のバンド、「JITTERIN’JINN」(ジッタリン・ジン)が話題となり、ツイッターで「JITTERIN’JINN」がトレンド入りしたほか、ヤフーのトレンドランキングでも上位に食い込むなど、昭和生まれの世代を中心にSNSが盛り上がった。

 そのツイートは「Whiteberryの夏祭りが流れる度に『これはもともとJITTERIN’JINNの曲なんだよ!!!』って必死で主張するおじさんおばさんが大量発生する現象こそ夏祭りと呼びたい」というもの。毎年、この時期になると、テレビやラジオなどで「夏祭り」がかけられ、それをキッカケにさまざまな世代による“夏祭り論争”が白熱するが、令和2年の夏もこの話題で盛り上がった格好だ。

 ジッタリン・ジンは、1989年から90年にかけて、当時の若者から絶大な人気を誇った人気オーディション番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(TBS系)で「イカ天キング」となり、ブレーク。「夏祭り」のほか「エヴリデイ」「プレゼント」「にちようび」といった楽曲がヒットし、当時の音楽シーンをにぎわせた。40代後半から50代にかけての世代には懐かしいバンドだ。

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