ツイッター毎日更新の内海桂子さんの悲報にネットユーザーからも惜しむ声 「師匠の呟き楽しみにしてました」「天国でもつぶやいてください」

 女性漫才コンビの「内海桂子・好江」として長年活躍した漫才協会名誉会長の内海桂子さん(97)が22日に多臓器不全のため亡くなっていたことが28日報じられ、内海さんが平成22年から今年4月までほぼ毎日更新してきた公式ツイッターには、フォロワーから「毎日のツイート、楽しみであり、励みにさせて頂いてました。謹んでお悔やみ申し上げます」「もっともっと為になるお話しを聞かせて頂きたかったです」と惜しむ声が相次いだ。49万人を超えるフォロワーは「ツイッターさみしくなります」と悲嘆に暮れている。

 内海さんは今年4月14日、「じわじわとコロナ騒動のしわ寄せがきて今や殆どのお店が閉まっている。近所の小さい店は閉めろと言われても日常の生活費が入らなくなるとかたくなに商売を続けていたが一つ抜け二つ抜けとなっている。本当にどうやって暮らしを立てていくのだろう。まだまだ色んな手当てに届かない小さな店が沢山ある」とつぶやいたが、この投稿を最後に更新が途絶えていた。この投稿のリプ欄には「長い間ツイッターで楽しませてくれてありがとうございました。天国でもつぶやいてください」「師匠の呟き楽しみにしてました、自分も師匠のような年の取り方をしたいです 天国でまた好江師匠と漫才してるんですかね?ご冥福を祈ります」と惜しむ声が次々と寄せられた。

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