「半沢直樹」“鉄の女”好演の西田尚美がドラマ生視聴「頭冴えちゃって、寝られるかな…」の声にファン「谷川さん、最高でしたぁ」

 現在放送中の連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)に出演中の女優・西田尚美が31日、自身のツイッターを更新。30日に放送された同作の第7話をリアルタイムで見たことを報告したうえで、その感想などについて書き込んだ。

 俳優・堺雅人が型破りな銀行マン、半沢直樹を演じ、その奮闘ぶりを描く同作。直木賞作家・池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化され、続編となる今作、物語は“後編”に突入している。出向先から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれる。

 西田は政府系金融機関の開発投資銀行(開投銀)企業金融部第四部次長・谷川幸代役でドラマに出演。開投銀は帝国航空のメインバンクで、谷川はその担当者という役どころだ。

 第7話では、帝国航空の債権を抱える各銀行に債権放棄をさせようと、進政党の白井亜希子国土交通相(江口のりこ)や、政府の再生検討チーム「タスクフォース」のリーダーである乃原正太(筒井道隆)らが各行の担当者を集めて合同報告会を開いた。

 債権額が小さい銀行から各方針を発表するなか、口火を切った大東京銀行が「主力及び準主力銀行の決定に従わせていただきます…」と表明。その後の銀行もこれに追随する流れとなり、乃原らを激怒させた。

 そして半沢は「この債権放棄を拒絶します!」と改めて宣言。時間に遅れて会場入りした開投銀の谷川が最後の発言者となり、谷川がここで「タスクフォースによる債権放棄に対して、見送りの決断を下しました」と述べると、各行担当者は驚きながらも大喜び。会場にいたマスコミが大騒ぎとなった。開投銀はもともと債権放棄の立場だったが、この直前に開投銀の民営化が閣議決定され、以前から組織改革を訴えていた谷川が行内の意見を取りまとめたのだ。

 西田は30日、ツイッターで「今日の半沢直樹、リアルタイムで見たのですが、見ながらとても緊張してしまいました」と切り出し、「来週からの展開もすごいです。皆様お楽しみに」と来週に向けアピール。そのうえで「頭冴えちゃって、寝られるかな…ぉし、明日もがんばろ。ではでは、おやすみなさい」などとつづり、一視聴者としてドラマを楽しんだことを報告した。

 このツイートには「いままでテレビを見ていて、演技力に感動したことはありません。素晴らしい女優さんだと思いました」「女性でも仕事に命をかけてやり遂げられるし、やり遂げるべきだということを再認識しました、感動しました」「素晴らしい演技でした。さすがですね」「今、2度見が終わりました。ハートも目頭も熱くなりました。そして、今日の谷川さん、最高でしたぁ~!」など、西田の演技を絶賛するリプライが数多く寄せられている。

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