「涼宮ハルヒ」9年半ぶりの新作発売へ 「エンドレスエイトの日に告知」とコアな指摘や、前作発売の顛末皮肉る声も

 また、同シリーズ第5巻の短編集「涼宮ハルヒの暴走」に収録された短編で、夏休み最終日の8月31日が延々ループされ夏休みが終わらない世界を描いた「エンドレスエイト」にちなんだ「それをエンドレスエイトの日に告知か」「待て 今日は8月31日だ」とのコアな指摘もあった。

 さらには、当初07年6月1日発売予定だったものが延期され、約4年後の11年5月25日にようやく初回限定版が発売された前作「涼宮ハルヒの驚愕」発売までの顛末を振り返り、「発売!と言い切ってるってことは原稿はもう上がってると思ってていいのかな?」「出たら信じる。前回は詳しくは忘れたが発売予定日の数日前に突然止まって………そしてそこから新刊出たの4年後」など“悪夢”再現への懸念や、「半年延期して十年ぶりになりそう」との皮肉も散見された。

 このほか、「『ややネガティブな印象の二字熟語』って命名律はなくなっちゃったのか」と、「憂鬱」に始まり、「溜息」「退屈」「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」「憤慨」「分裂」「驚愕」と続いたタイトルがここにきて「直観」と趣を変えたことへの指摘や、13年から角川スニーカー文庫の背表紙デザインが変更されていることから、「スニーカー文庫の背表紙どうなるんやろな」と、11年の旧デザインのまま発行されている旧作の背表紙との統一感を気にするコメントも見られた。

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