現実世界の地図上でパックマンを遊べる! 「ハマりすぎて家に帰らなくなりそう」など、期待高まる

 ゲームソフト開発・販売のバンダイナムコエンターテインメントが、グーグルマップと連動したステージでパックマンを遊べるアプリケーションゲーム「PAC-MAN GEO(パックマン ジオ)」を、iOS向けのApp StoreとAndroid向けのGoogle Playで配信すると発表。ネットでは期待の声が盛り上がっている。

 同ゲームはGoogle Maps Platformの道路情報を活用したアクションゲームで、バンダイナムコ研究所が開発を担当。世界地図からステージにしたい範囲を選択すると、リアルタイムでゲームステージが形成され、パックマンやドットのクッキー、ゴーストが出現。プレーヤーは現実世界の地図上で「パックマン」をプレーすることができるようになるという。全世界170を超える国や地域に向けて配信される。AppStoreによると基本料無料で、2020年11月30日にリリース予定となっている。

 ツイッターでは早くも「何これ?面白そう」「これ絶対楽しい」「うおおお!これはおもしろそー!とりあえず予約したぞ」「位置情報使ったゲームが好きだからこれは楽しみ。ハマりすぎて家に帰らなくなりそうな気がするw」など、期待の声が多く集まっている。

 「北海道の田舎ぜったい面白くなさそうなコースできるじゃん」「田舎だと逃げるところ無さそう」「日吉駅周りでやったら楽しいだろうな~」「日本各地の『小京都』の地図情報使った平安京エイリアンとか…」「よく知ってる通りでパックマンやれるのはいいな」など、ステージに設定する場所によって、違った楽しみ方ができることが期待を集める要因になっているようだ。

 配信までまだ間があることから、「PvP(対人戦闘)はあるのかな、何人でできるのかな、とても楽しみ」「これを現場に行ってARで観戦出来るようになったら面白い」など、ゲームに追加してほしい機能へのリクエストなども見受けられた。

 なかには、「なん……だと……!? Google Mapで一回やったアレを、ガチ位置ゲーにするんか!!」「これ昔グーグルマップでできたよな」など、15年にグーグルが公開したグーグルマップで「パックマン」を遊べる機能「パックマップ」や、「エイプリルフールだったかにこんな感じのゲームGoogleのロゴから遊べた気がする」と、10年のエイプリルフールに、パックマン30周年を記念してグーグルがトップページのロゴをパックマン風にアレンジしてゲーム化した「Doodle(ドゥードゥル)」を思い出す人も。古いところでは、「ワンダースワンの(発売しなかった)GPSパックマンを思い出す…」と、ポケモンGOよりはるか以前の01年に、携帯ゲーム機「ワンダースワン」にGPSユニットを装着する方式で位置ゲーの可能性を模索したものの、未発売に終わったバンダイのプロジェクトを連想したコメントも見受けられた。

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