衰え知らずの52歳にファン「ガチで結婚したい」 “ガンダムの歌姫”森口博子のコスプレ姿が「年齢を超越」「似合う!」と好評

 歌手、森口博子(52)が16日、ガンダムソングのセルカバー&カバーアルバム「GUNDAM SONG COVERS 2」の発売記念イベントをLINE LIVEで配信。アニメに登場するセイラ・マスのコスプレ姿を披露し、「めっちゃ似合ってて驚き」「コスプレは年齢を超越するなあ…」とファンを沸かせた。森口の美声と美貌はいまだ衰えを知らないようで、「ガチで森口博子と結婚したいです」とラブコールを通り越して求婚するファンまでいた。

 森口は1985年、アニメ「機動戦士Zガンダム」のオープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」で歌手デビュー。「ガンダムを見ると森口さんを思い出すし、森口さんを見るとガンダムを思い出します」というネットユーザーもいるほど、“ガンダムソングの女王”としてすっかり定着している。この日は、ピンクを基調にした「地球連邦軍」の制服をまとい、金髪のカツラをかぶったセイラのコスプレ姿で、アルバムをレコーディングしたスタジオに登場。ネットユーザーから「森口さん、似合う!」「原作のセイラさんはこの服を着てたとき17歳。いま52歳の森口さんなら『通常の3倍』でぴったり!」と歓喜の声があがった。

 今作は、昨年の日本レコード大賞で企画賞を受賞した「GUNDAM SONG COVERS」に続く待望のニューアルバム。早速、新作を手にしたファンから「買って良かったー」「昔から変わらない歌声 ガンダムの歌姫健在です」「今回もいい曲ばかり」「一曲一曲魂を込めて歌ってくださって、森口博子さんに心から感謝です」といった感想が届いた。中には、「彼女の愛と孤独が、素晴らしい映像と素晴らしい歌声でよりダイレクトに、強く強く伝わってきます。泣けます。心が震えます」と感涙にむせぶ人も。

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