朝ドラ「エール」、梅と五郎の恋の結末にSNS歓喜! 博多大吉「めでたしめでたし」 ネット「スピンオフが見たい!」

 後日、梅は、新人賞の授賞式で再会した幼なじみでもある先輩作家の幸文子(森田想)との対談にのぞんだ。そこで梅は今後の展望を聞かれ、「実家の愛知県豊橋市に帰る」と述べ、関係者を驚かせた。さらに「かけがえのない人ができた」と明かし、自分の居場所を探しているその人と豊橋に行き、彼の居場所になりたいと話した。

 対談後、梅は必死に五郎を探した。そして路地裏で寝起きしている五郎をついに見つけだし、「あなたは私のことが好きですか?」と確認する。そして「好きです。でも、僕は(裕一)先生や梅さんのような才能はありません。何もない人間なんです。梅さんにはふさわしくない…」と答える五郎に、梅は「私は、あなたを必要としています!」と訴え、「豊橋、私と行こう」と誘った。

 その後、梅の執筆活動ははかどり、2冊目の作品が出版された。また、五郎は関内家の跡取りとになるべく豊橋に住み、一人前の馬具職人になって梅と結婚することを目指し、馬具職人頭の岩城新平(吉原光夫)のもと、修行に励んでいた。

 まさかの“V字”回復を見せた2人の恋にネットも大喜び。ツイッターは祝福の嵐となり、「梅ちゃん、五郎ちゃん 良かったですね」「梅ちゃん、五郎ちゃん、おめでとう よかったね」「梅ちゃん五郎ちゃんよかったー!お幸せにっ」「いや、五郎ちゃ~ん!あんたに2朝、泣かされたわ~」「五郎ちゃん、めでたしめでたし 1週間いい味出したね~頑張って一人前になってね!」「五郎ちゃん梅ちゃんおめでとう 朝からハッピーな気持ちになりました」といった書き込みが殺到する事態となった。

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