山口達也容疑者逮捕に高知東生の“助けになりたい”ツイートが話題に ツイ民「彼に必要なのはバッシングではない」

 山口容疑者は2018年に女子高生への強制わいせつ事件で芸能界を引退。起訴猶予となったが、所属事務所が契約を解除していた。当時も度を越した飲酒が問題視され、またしても飲酒が絡んだ事件。逮捕された午前9時半ごろの時点で基準値を大幅に超える0.7ミリグラムのアルコールが検出されていたことから、山口容疑者がアルコール依存症なのではないかと考える人も多かったようだ。

 わいせつ騒動に続き、またしても飲酒が絡んだ事件。ネット上では、山口容疑者に対し、「この人、酒止めるとか言ってなかった?終わってんなー!」「女で身を持ち崩して、今度は酒か」といった厳しい反応も目立つが、「自殺しないか心配だよ」「依存症ならあまりバッシングせずそっとしておいたって、ほしいな」と案じる声も。「辛いだろうな。山口さん。非難して叩く人よりも、心配している人の方が多い気がします」「彼に必要なのはバッシングではない。彼をあたかかく受け入れ、アルコール依存症の治療を受けさせる『ケア』だ」と指摘する声も少なくなかった。

 飲酒運転で逮捕された山口容疑者について、「釈放されたらすぐに飲むでしょう」と書き込んだ人は、続けて「誹謗中傷ではなくアルコール依存性はそういう病気」「自分の力ではダメだと気付いてから 一人では無理だと(自分できづく)」と依存症の特徴を指摘した。亡くなった夫がギャンブル依存症だったと振り返った人は「薬物にしろアルコールにしろ、あ、依存症だなと思われる方を見ると苦しくなります」とツイートした。

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