朝ドラ「エール」藤堂先生が出征へ…ネットに広がる動揺「明日観るのが怖い」「1話の伏線回収が近いな」

 NHK連続テレビ小説「エール」の第74話が24日、放送され、劇中にシンガー・ソングライターの森山直太朗演じる教師、藤堂清晴が久々に登場。主人公の古山裕一(窪田正孝)らに影響を与えた藤堂が出征することがわかり、ネットでは今後の展開に涙を流すファンが続出。「明日の放送見たくない」という声もあがるなど、視聴者のあいだに動揺が広がっている。

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。71~75話のサブタイトルは「先生のうた」で、74話は、裕一が幼なじみの村野鉄男(中村蒼)、佐藤久志(山崎育三郎)と福島に里帰りし、そこで藤堂と対面するという内容だった。

 裕一は、妻の音(二階堂ふみ)の姉、吟(松井玲奈)の夫で、陸軍で働く鏑木智彦(奥野瑛太)から映画「暁に祈る」の主題歌制作のオファーを受けた。裕一は、作詞家と歌手を指定することを条件にこの話を引き受け、作詞家を目指す鉄男にこの曲の作詞を任せる。しかし、軍からの要請は厳しく、彼の歌詞は何度も書き直しを命じられ、6度目となったところで、陸軍は裕一に「ほかの作詞家を紹介してほしい」と頼む。裕一も「すいません、彼が書かせてもらえないなら、僕も辞めます…」とこの依頼を断ろうとした。

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