朝ドラ「エール」藤堂先生が出征へ…ネットに広がる動揺「明日観るのが怖い」「1話の伏線回収が近いな」

 「エール」の第1話は、1964年のシーンからスタートした。前回東京五輪の開会式直前の国立競技場で、「オリンピック・マーチ」を作曲した裕一が、「全世界が自分の曲を聞く」と思うと、緊張のあまりいてもたってもいられず、会場のトイレに身を隠してしまう…といったドタバタぶりが描かれたが、そのなかで、鉄男がお墓参りをするシーンも描かれた。鉄男はそこで墓石の前に五輪実況を伝えるラジオを置き、「あの裕一が、いじめられっ子の裕一が、ついにやりましたよ。先生…」と話しかけるのだが、墓石には「藤堂家之墓」と刻まれていた。

 ネットでは、このシーンを思い浮かべたという視聴者も多く、SNSには「1話を見ているだけに…」「そろそろ第1話の伏線回収が近いな…」「1話だかで鉄男が藤堂先生のお墓参りしていたので嫌な予感が…」「1話冒頭で鉄男が藤堂先生のお墓参りしてるシーンがあったけど…まさか…」などのつぶやきも散見された。

 鉄男が作詞した「福島行進曲」が、かつての恋人、希穂子(入山法子)のことを思って書いたことを分かっていた藤堂。陸軍からの要求に悩む鉄男に、藤堂は「出征することになった自分のことを思って歌詞を書いてくれないか」と頼む。第75話(25日放送)では、気持ちを込めて詞を書く鉄男。数日後、完成した歌詞を持って裕一と鉄男は智彦のもとを訪れるのだが…。

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