「やりすぎ感ある」山口達也元メンバー宅に異例の捜索 違和感覚えるネット民続出 「当たり前の手続き」との受け止めも

 道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕されたTOKIOの山口達也元メンバー(48)が24日、釈放された。その後、都内の自宅で本人立ち会いのもとで家宅捜索が行われたことについて、違和感を覚えるネット民が続出している。

 酒気帯び運転による逮捕で釈放後に捜索が行われるのは異例。山口元メンバーはこの日朝、東京地検に送検され、地検は勾留を請求したが、東京地裁は却下。不服とした地検の準抗告も認められなかったこともあり、警視庁は今後に向けた裏付け捜査をしたとみられる。

 深夜にもかかわらず、山口元メンバー宅に警視庁の捜査員が約30人集まるものものしい様子がテレビで伝えられたこともあり、ツイッターには「やりすぎ感がある」「飲酒運転で家宅捜索までするの普通なの?」「家宅捜索って何をするんだろう。麻薬と違って、酒が家にあったからって合法だしな」など、違和感を覚えたユーザーからの投稿が多数集まっている。

 「ホントに飲酒の裏付けだけなのか?」「追突したのが警官とかだったから、誤解を生まないようにするための証拠固めなのだろうか?」など、単なる道交法違反の裏付け捜査以外に何か理由があるのではないかとの推察が見られたほか、「飲酒運転って普通でも家宅捜索までされちゃうの? それとも山口メンバーだから?」と、著名な人物であるため一般人と扱いが違うのかとの指摘もあった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ