「半沢直樹」最終回で関連ワードがSNS席巻! 大和田「グッバーイDEATH!!」にネット「頭から離れない」「何回見ても笑う」

 結果的に第9話で見せた中野渡と大和田の裏切りは演技で、最終回では銀行の不正を認め、2人は世間に向けて謝罪。そして、中野渡はこの責任をとり、銀行から去った。半沢も中野渡に退職願を提出していたが、大和田はそれを中野渡から預かっていた。

 最終回のラストシーンでは半沢と大和田が対峙。過去の不正が明らかになったことで銀行はガタガタになったが、「立て直せる」と言い張る半沢に、大和田は中野渡同様、自身も銀行を辞めることを告げた。そして、正義を貫こうとする半沢に頭取を目指すようけしかけ、「やってみろよ半沢!もし頭取になれなかったらお前がここ(役員会議室)で土下座!しかし、もし頭取になったら、私がここで土下座だ!」とあおり、「だがな、そのときはこの私がお前を銀行丸ごとメタメタに叩き潰す!」と目を見開いて言い放った。半沢も「受けて立ちましょう。だが今度こそ容赦しない。完膚なきまでにあなたを叩き潰す!」と返した。大和田は半沢の退職願を破り捨て、「やれるもんなら、やってみな!」と言い、最後に「あばよ!」の捨てゼリフでその場を後にした。最後は不敵な笑みを浮かべる半沢のドアップで番組は終了となった。

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